パチンコのツキ指数について

ボーダーラインやトータル確率などから理屈の上では期待値以上の台を打っていたとしても、実際にはその期待値通りの収支結果になる事はほとんどありません。パチンコをはじめとしたギャンブルでは、時に運のある無しで勝負が決定してします。

「ツキ指数」とは、その日のパチンコを打った感覚としてツイていたかツイていなかったかを数字にしたものです。あくまでも「運」というあいまいな概念ですが、数値化して収支とともに1日のデータとして残しておくと、月単位で見返した時にそのバイオリズムを参考にした立ち回り方なんて事も可能です。

こういった数字にも目を向ける事が勝率をあげる大きなポイント

自分の稼働した結果、どの程度ツイていたかを示すものなので、対象とするものは大当たり回数、出玉数、収支どれでも構わないのですが、ここでは大当たり回数を対象にした場合を例にとります。

自分がその台で大当たりした回数-(通常時の回転数の合計÷トータル確率)
これが大当たり回数を対象にした「ツキ指数」の算出方法です。「0」を運のフラットな状態として、プラスの数字であれば確率以上の大当たりをした事となり、マイナスであれば確率以下でトータル確率から欠損が出たという計算になります。

この「ツキ指数」は実際のパチプロの方が提唱しているとの事ですが、「ツキ指数」というのは実際に数値化してデータに残す行為自体にも意義があるものだと思います。「なんとなく今月はツイてない気がする」という感覚だけではなく、数字で残しておけば、具体的に何回大当たり回数が少ないかも把握する事が出来ます。

また、ツキ指数をデータとして取っておくという事は通常時に回した回転数も同時に計る事になるので、その月に自分がどのくらい稼働をしたか(パチンコをしたか)の計算も楽になるというメリットもあります。

なんにせよ、パチンコを打って記録しておくデータが多い事に越したことはありませんので、こういった数字にも目を向ける事も勝率をあげるポイントになってきます。

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