パチンコにおける回転ムラについて

最初の千円でボーダーラインをはるかにしのぐ台だったのでしばらく打ってみたところ、段々回らなくなってきて最終的にボーダーラインを大きく下回ってしまった…といった現象はパチンコを打ったことがある方の多くが経験していることだと思います。

一つの台でも千円単位で回転数を見た時に、必ずその数字にばらつきが出てきます。これを「回転ムラ」と言い、上ムラ(よく回る時)と下ムラ(回らない時)の差が大きいことを「回転ムラ」が激しいと表現したりします。

この「回転ムラ」の現象は、パチンコをする上で、個人的には大当たりの次くらいにモチベーションを左右する事柄です。

回転ムラが起きる原因は?

「回転ムラ」が起きる原因としては、様々あるとは思いますが、主たるものとしては、その台のゲージ(台に打たれているの釘本数やその構成)と釘調整、台のステージ性能によって出来る場合がほとんどだと思います。

また、パチンコの電動ハンドルで打ち出されている玉には強弱があり、打ち出される際の角度やミクロン単位で一つ一つ異なるパチンコ玉の重量によって、ハンドル固定(現在ではほとんどのホールで禁止されていますが)してもムラが出来てしまうそうです。

ゲージや釘調整に関係なく回転ムラができやすい台というのもあり、良く言われるのがスタートチャッカーなどに入った際の賞球数が多い機種などがその典型になります。極端に言ってしまうと、賞球数にムラが出るという事は期待値にもムラができやすいという事になります。

大当たりする確率が一定ではないように、打ち出しのストロークに苦心しても、回転率は一定にはならず回りムラも防ぐ術はありません。期待値やトータル確率などと言っても、実際は良くも悪くも理不尽な事態になる場合がパチンコの常です。

良釘と判断したのであればムラが出来ても動じず打ち続けるか、釘を見て判断できない場合は少ない投資で台の良し悪しを判断しない事をお勧めします。ただし、一番良いのは見切りを早い段階に付けることです。

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