パチンコにおける回転率を上げる方法

ボーダー理論を掲げる以前の問題ですが、パチンコが確率のギャンブルである以上、試行回数が多ければ勝率が上がる事は言うまでもありません。

1000円で貸し出される玉数が250玉として、これを元手に回すことのできる回転数の平均が、1000円当たりの回転率になります。

今回はこの回転率をあげる方法についてです。

こうして回転率をあげろ!

玉の打ち出しの強弱をストロークといいますが、このストロークを安定させることが一番重要です。台自体が古すぎたり、ホールコンピュータで制御されていて難しい場合もありますが、回転しやすいポイントを見定め常に玉がそこに行くように微調整しましょう。

玉が盤面ギリギリ届くくらいに弱く打つ「チョロ打ち」、右側に強く打つ「右打ち」など釘によってストロークの強弱で回転率が大幅に変化する場合があるので色々と試してみるとよいでしょう。

基本的に、盤面中央にあるワープゾーンに入りやすい所を狙うのが、ストロークで狙うポイントとして最も効果とされています。

無駄玉を抑えて1000あたりの回転率を上げる代表的な方法が「止め打ち」です。多くのパチンコ台ではスタートチャッカーから保留する玉は4つまでなので、4つ目以降の無駄な保留を避ける為、保留が2か3の所で打ちだしを止めます。

次に、ステージからスタートチャッカーに入る玉がお互い邪魔し合わないように、ワープゾーンに入った瞬間に止めるのも効果的です。どちらも時間効率としては落ちますが、長期的に打てば打つほど大きく収支に影響しますので可能な限りするように心がけましょう。

また、時短や確変時に電チューの規則性をついて止め打ちする事で大きく玉を増やすというやり方も昔は効果的でしたが、現在は電チューの開閉が不規則の機種が多くあまり効果は見込めないようです。効果のある台もあるようですが。

時短や確変時の止め打ちに関しては、ホールによってはこの行為を禁止するホールもありますので、ホールごとの禁止事項をよく読んだ上で実践してみて下さい。

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