持ち玉比率について

持ち玉比率とは、総回転数に対して、現金での回転数と、獲得した持ち玉での回転数を比較した時の割合です。

0回から始めちょうど100回の時に大当たりをし、その後現金投資をやめて時短や確変時も含めて総回転数1000回転目でやめた時、持ち玉比率は90%となります。これは極端な例ですが、ボーダー以上の台を打っていれば、おのずと持ち玉比率は高まります。

持ち玉比率は期待値とも密接に比例しているため、長く打てば打つほどどちらの値も高まります。逆に、現金投資を続けても期待値は上がりません。どれだけ早い段階で持ち玉遊戯をはじめ、その比率をあげられるか、これを念頭に置き、徹底して実践で行っているのがいわゆるパチプロと呼ばれる人々です。

持ち玉比率を考えながら立ちまわることで勝率アップ!

彼らは大連チャンした後にハマりそうだからと即辞めしたり、持ち玉があっても台が不調になってきたから辞めるという事はせず、持ち玉比率を上げる為に可能な限り出玉で粘ろうとします。

持ち玉で遊戯することの最大の利点は換金率にあり、換金差が大きければ大きい店ほどこの恩恵を受けられます。

例えば2.5円換金の店であれば、4円で玉を借りた時点で1.5円損をしていますが、持ち玉が出来てそれで遊戯している限り、現金投資時の損額をかさまずに遊戯している事になります。

上記のとおり、持ち玉比率を考えながら立ちまわれば、パチンコは長い目で見て勝ちやすくなっていますが、持ち玉比率を考えなかったりや短時間で遊戯する場合はとても過酷なギャンブルになります。

パチンコで勝ちたいと本気で思うのであれば、持ち玉比率を念頭に置きながら臨みましょう。そうすれば、年間での収支でそうそうマイナスになる事はありません。

現在では無制限のパチンコ店で貯玉システムを導入している店も多く、これを利用することで持ち玉比率を上げる事が出来る場合があるので活用しましょう。

回転率の良い台を、無制限の店で早い段階から打ち始めて持ち玉比率をあげる事が勝つためのパチンコの鉄則です。

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