ベースとは

パチンコでいうベースとは、打った玉の数に対して、台が戻す玉数(返し玉)の割合の事を言います。返し玉は、スタートチャッカーなどの賞球口に玉が入ると少数持ち玉として返ってくるあの玉の事です。

これは遊技台の回転率の基本性能を数値化して表したもので、例えば1分間100発の球を打った時に20玉返し玉があったとき、ベース20と表現します。このベースの高低が、持ち玉や消費時間などに影響し、パチンコの打ち手の有利不利にも大きくかかわってきます。つまり、勝ち負けの差がつくポイントと言えます。

台の基本ベースとは、一般的に100発の内玉に対する返し玉を指します。具体例を出すと、スタートチャッカーの賞球数が3個の台で、1000円20回転回ったとすると、返し玉は60玉。それに1000円の貸し玉250玉を加えると310玉になります。

打ち玉1発の返し玉は60÷310=0.1935...玉。基本ベースである打ち玉100発に対する返し玉は、0.1935×100=19.35玉。スタートチャッカー以外の賞球口に入る事を加味して+2とすると、上の例に出した台の基本ベースは21.35玉となります。

これが通常状態でいうベースの基本的な概念と計算方法です。

ベースとは・・・続き

高確率中や時短中の、電チューサポートを受けている状態での出玉の増減を確変ベースと言いますが、こちらも基本ベースと同様に勝敗の差に係わってきます。

ホールや台によっては電チューサポートが開くスルーチャッカーの釘を絞めて、サポートの意味がほとんど無く玉がどんどん減少していく事もあり得ます。

100玉打って100玉の返し玉がある時の確変ベースは100で、玉の増減が無い状態ですが等価交換など釘の厳しい台が多い店では確変ベースは100未満のものが比較的多くあります。

通常状態の回転率ではこの確変ベースが分かりにくいですが、通常時の回転率が良いことを前提に、確変ベース100を超えているかどうかも見極めて打つとよいでしょう。

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