パチンコ立ち回り方イロイロ

立ち回りとは、台の知識や経験則、店選びなどから導いたパチンコで勝つための行動全般の事を言います。あまりパチンコを始めて日の浅い人でも、無意識的にこの立ち回りを行っています。

例えば、台の上に備え付けられているデータを見て、ハマり具合や大当たりの履歴から打つ台を決めたり、店が出す時間帯を綿密なデータ取りから割り出してその時間帯だけ打ったりするのも、その人が独自で導き出した勝つための行動という点でいえば、立派な立ち回りの一つです。

もちろんそういった行動が結果に実を結ぶかと言われれば、非常に稀だとは思います。ただし、実際に出玉制御を店側で行い摘発されている例もありますので、完全に否定するという事も出来ません。ただ一つ言える事は、パチンコで年間トータルの収支がプラスの人は、この独自の立ち回り方法を徹底して行っているという事です。

立ち回りの5つの基礎

立ち回りにおいて、基礎ともいえる事項は5つあります。
一に店選び、二に打つ日、三に機種選び、四に機種の知識、五に台選びです。
パチンコで勝負に臨む際は、最低でもこの5点は抑えて置く事が賢明です。店選びに関しては、別の項目でも取り上げた通り、多くのホールに足を運んでその癖を見極めることが重要です。

打つ日に関しても同様で、店によって出す日と出さない日が異なるので、数多く偵察に行くことが望ましいでしょう。一般的に、多くの企業の給料日である25日前後や土日祝日は出さない傾向の店が多いようです。

また、お年寄りのパチンコユーザーが多い事から、年金支給日である偶数月の15日あたりや、店の決算期に併せて調整するホールなどもあります。出す人出さない日のメリハリがある店が、比較的優良店の場合が多いので、このあたりは店に行った際に注意深く観察するとよいと思います。

次に機種選びとその知識ですが、一見同じようなスペックの台のように見えて、同じ回転数を終日試行した時の期待値が全く異なる場合も少なくありません。知識に関しても、最近の台、特にいわゆるバトルタイプのデジパチの場合、潜伏確変や小当たりなどが搭載され4号機時代のパチスロ以上に複雑になっています。打つ前には必ず、機種のスペックを含めて、きちんと事前知識を得た上で臨みましょう。

台選びも重要です。空いている台だからと気軽に座っては火傷をしてしまいます。混雑しているシマに関して言えば、一つだけ空いている台というのは、誰かが大連チャンをしてすぐ辞めた台か、誰がどう打っても回らない調整の台かのどちらかが考えられます。前者であれば、完全確率で抽選されているという前提でそれほど警戒しなくても良いのですが、後者の可能性も大いに危惧せねばなりません。

立ち回りというのは本当に人それぞれで、知識や経験に加え、最終的には打つ人の感性に委ねられます。ただ、考えなしに行って勝てるほどパチンコをはじめとしたギャンブルは甘くありません。

ボーダーライン以上の台であれば必ず勝てるわけでもありませんし、実践できるほど皆が皆たっぷりとパチンコで稼働できる時間や軍資金があるわけではありません。大事なのはどうすれば勝てるようになるかという事を、打つ人間本人が真剣に考えながら行動をする事に尽きます。

そうすれば、おのずと自分なりのスタイルというものが出来るはずです。

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