パチンコ 大当たりの種類

デジパチにおいて、大当たりの一般的な種類は、「通常大当たり」と「確率変動大当たり」の2種類に分けられると思いますが、現在では、多様なゲーム性の機種が出される中、変則的な当たりの種類がある機種も少なくありません。

大当たり後に内部を確変状態にする「2R確変大当たり」、大当たりとしてはカウントされるが大当たり後の内部に影響しない「2R通常大当たり」、台の大当たり確率に加味されず、当たり後のパチンコの内部にも影響しない「小当たり」など、獲得出玉がほぼが0の当たりが変則的なものの代表です。

2R確変大当たりとは、規則上、通常時から急に確率が高くなる事は禁止されている為、出玉を獲得できないほどの速さでアタッカーが開閉する当たりを経て内部的に確変状態になる事を指し、通称「突確」などとも呼ばれます。

2R通常大当たりは、内部の確変状態を終了する為に、打ち手の射幸心を煽るための演出的な意味合いが強く、実質打っている側からすると何のメリットもない当たりです。少しややこしいのは「小当たり」なのですが、先ほど述べたとおり内部的に影響を与えないので、2R通常大当たりと違い確変状態を終了するという事はありません。これも一つの演出として考えて下さい。

ある程度台ごとの知識は備えた方が良い

自分が引いた2R大当たりが確変なのか、通常なのか、小当たりなのかの判別ですが、、多くの場合、盤面にある左下ないし右下のランプで状態を判断することが可能です。(ランプが点灯しているのは、当たった瞬間のほんの数秒程度なので、注意して冷静に確認してください。)

また、ランプの表示方法に関しては機種ごとによって違います。各攻略サイトや専門雑誌に実戦上で解析されたデータがありますのでそちらを参考にして下さい。

パチンコを打つ際にはある程度台ごとの知識を備えた方が良いのは言うまでもありませんが、2R大当たりや小当たりが搭載されている機種は特に知識が無いことが仇になりやすいので、万全の対策で臨みましょう。

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