パチンコ台のスペックについて

メーカーの公式サイトやパチンコ専門誌、ホールに置いてある小冊子に書いてある台のスペックですが、大当たり確率と確率変動率のみで他は読み飛ばしてしまう方も少なくないのではないでしょうか。

やはり持ち玉比率の向上や、台の基本ベースの確認の為、何よりパチンコで勝つ為にも、その他の項目もスペック表を参考にして読み取った方が良いでしょう。

同じ機種であっても、末尾にある記号によって、スペックが違いますのでそのあたりも確認しましょう。ほとんどの台の場合、大当たり確率や賞球数は台の盤面の端の方に記載されています。そこに正式な台の名前なども記載さrています。

スペック表の見方

スペック表には主に以下の事項が記載されています。

・機種の大当たり確率及び確率変動時の大当たり確率
いわずもがな、大当たりする確率の事です。高確率時と記載されている場合、確率変動時の大当たり確率の事を指します。もちろん、1/300とあっても300回転させれば必ず1度当たるわけではありません。

・機種の確率変動率
すべての大当たりの中で、確率変動に突入する割合を示し、継続率などとも表されます。1/2であれば50%、マックスタイプのデジパチであれば3/4で75%の継続率のものもあります。いわゆる甘パチなどでは1/1=100%という表記がある機種もありますが、これは大当たり後の数回転、多くの場合は4~5回転のみ高確率の状態で、その後は通常状態、あるいは時短に変化します。

・スタートチャッカーなどに入賞した際の賞球数
パチンコ雑誌やサイトでは「賞球数 3&4&10&14」などと表記されていますが、これはスタートチャッカーに入った際に返される玉の数を指します。ちなみに、この賞球数が一番少ないのがスタートチャッカーで、それ以外のフロックと呼ばれる穴は比較的多く返されます。軽視しがちな数字ですが、こちらも、台の基本ベースに係わってくるので押さえておきましょう。

・平均出玉
大当たり1回分の出玉数です。あくまで検定時に算出した数字ですので、目安程度に考えていた方が良いでしょう。台の釘いかんによっては、この数字よりも大幅に減っている事も大いにあり得ます。

・通常大当たり後の時短回数
その名の通りです。羽根物や甘パチ以外のデジパチであれば通常100回転ですが、バトルモードを搭載されている機種や継続率を売りにしている機種はもっと少ない場合があるので、要確認です。

機種によっては複雑なスペックのものも多いので、パチンコサイトや雑誌を参考に、パチンコを打つ前に台の情報を正しく知る事を先決としましょう。

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