パチンコの機種について

様々なパチンコ規制の元、パチンコのスペックやゲーム性も多様化・複雑化しています。パチンコ機種の知識を前もってもって置く事は、勝つパチンコをする為にも必要不可欠な要素です。ここでは、現在のホールで主流なタイプの機種を要約して解説していきます。

初心者は覚えておこう!

■デジパチ
デジタル抽選で大当たりを抽選するタイプの機種で、ほとんどのホールでこのタイプの台が活躍しています。デジパチの中でも、大当たり確率によってまた更にタイプが分けられます。

ミドルタイプ
大当たり確率が350前後、連チャン率60%程度、1回の平均出玉およそ1500個、現行のデジパチの中で最もシェアの高いタイプ。海シリーズを筆頭に、長期的にホールでも御客側にも愛用される機種が多いのが特徴です。

マックスタイプ
大当たり確率が400前後、連チャン率80%程度、1回の平均出玉およそ1500個、大当たり確率が現在の規定のほぼギリギリに設定されているため、マックスタイプと呼ばれています。このタイプの台は、連チャン率を底上げする為に2R確変の割合がミドルタイプのものよりも多かったり、2R通常のようなメリットのない当たりを搭載していたり、大当たりのラウンド振り分けがあったりと、デジパチの中でも複雑なスペックの機種が多いのですが、ホール側の収益につながりやすく、打ち手としても大当たり時の見込み獲得玉数が抜群なので、現在人気のタイプです。

ハネデジ(甘パチ)
大当たり確率が100前後、連チャン率60%程度、1回の平均出玉およそ500個、低投資で楽しめるをうたい文句にしたローリターンタイプ。大当たり確率が甘いため、普段パチンコをしない人や、ミドルタイプ以上のスペックの機種に疲れた人に人気のタイプです。ただ、平均出玉もその分大幅に減っている為、単純に勝ちやすいタイプというわけではありませんので注意して下さい。

■羽根物(ハネモノ)
スタートチャッカーに玉が入ると盤面にある羽根と呼ばれる役物が開き、役物内にあるVゾーンに玉が入ると大当たりとなる、一見して大当たり抽選が分かるタイプ。昔ながらのパチンコといった感じで、のんびり打てるイメージの強い羽根物ですが、現在では羽根物でありながらデジタル抽選方式をメインに取り入れた爆裂機もあります。

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