パチンコ店への入店時のマナー

ひと昔前であれば、パチンコ店というとまさに鉄火場というイメージで、なんとなく敷居が高く感じたものですが、現在ではメーカーやホールのコマーシャルを日常的に見る時代になりました。若い人であれば入店自体にそれほど抵抗感はないと思いますが、初心者の方はパチンコに慣れた知人友人と一緒に行くのが一番いいでしょう。

ここでは、一人でパチンコ店に行く初心者の方を対象に、入店から交換まで簡単にその流れを説明していきます。

覚えておけば役に立つ!

店選びに関しては別の項で言及しているのでここではあえて書きません。さて、あなたはお目当てのホールに入り打ちたい機種を探します。この時点で打ちたい機種の基本スペックはある程度頭に入っていた方が良いでしょう。

たいていの場合、台のすぐ横にラミネート加工された機種情報の冊子のようなものがあるので確認可能ですが、用心は重ねるに越したことはありません。

携帯電話や車のカギなどで台を確保する人がいますので、下手なトラブルを避ける為にも誰もキープしていないことを確認して着席します。

次に玉の借り方ですが、券売機でカード(パッキーカード)を借りる方式と、現金を直接入れるサンド方式の2種類がメジャーです。パッキーカードの場合、カードを購入するとそのカードを換金する事が不可な場合がほとんどですので、1000円か3000円くらいの少額から始めた方がいいでしょう。

サンド方式の場合、お札で入れる場合が主流です。移動する際は台に供えられた返却ボタンを押すと、残金が記録されたコイン型かカード型のICチップが返却されます。この場合、店にある清算機で使わなかった分の金額を清算する事が可能です。

次に、あなたの台が見事確率変動大当たりをした時、ドル箱がいっぱいになった際には上にあるデータ表示機に供えられたコールボタンを押し店員を呼びましょう。しばらくすると空のドル箱を抱えて店員がやってきて、いっぱいになった方のドル箱を下におろしからのドル箱を台の下に充ててくれます。その際、余計なことは一切せず、画面に集中していて結構です。

馴れてきたら店員さんが取り換えやすいように体を横に向けたり、いっぱいのドル箱を少し斜めにしてあげます。そうすると、店員さんの方ははなんて親切な人だとほんの少し感謝の気持ちを抱くこと事でしょう。

さて、いよいよ交換です。同じようにコールボタンで店員さんを呼び、終わりますの意思を伝えて下さい。轟音のホールでも口の動きで察してくれますが、手・指などでバツなどのジェスチャーだとより分かりやすいようです。

店員さんは迅速にあなたが獲得した玉を計数基にじゃらじゃらと入れてくれます。そうするとお疲れ様でしたの一言とともに獲得玉数が表示されたレシートが貰えるはずです。このレシートを換金所に直接持って行ってもお金にはなりません。

パチンコ店は3店方式という営業形態をとっており、ホールは客に特殊景品を交換し、客はその特殊景品を換金所で現金に交換します。そして、特殊景品を扱う問屋が換金所から景品を買い取りホール側におろすという、建前上3店がそれぞれ独立しているという事になっています。これは一つの店がすべての工程に係わってしまうと賭博法違反(刑法185条賭博罪)となるからです。

お客として打つ分にはこのあたりを特に意識する必要はありませんが、雑学程度に覚えていてください。この手順を踏んでいないお店であれば、足を運ばないのが賢明です。

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