パチンコ屋で働くということ

私はアルバイトから合わせると、合計7年ほどパチ屋で働いていました。はじめに選んだ理由は、当時学生で、「時給が高いから」といった単純な理由でした。だがしかしパチ屋で働くと、パチ屋に還元するお金もうなぎ上りに・・・(笑)

そして、パチンコが好きだったのもあり、そのまま、社員として働くことになり、イベントの考案や、ホールでのトラブル処理などいろいろとしてきました。

とにかく、色々ありました・・

うちの会社だけに限らず、パチンコ屋という職種は、非常に入れ替わりが激しく気がつくと、自分より先輩がいないという状況・・・しかも、売上金を持ち逃げするとか、裏ロムを取り付けるなどといったパチンコ屋さんらしい理由で、飛んだり、首になったり・・・

やはり、多額の現金を取り扱っている商売だけに、危険や、誘惑などといったものが常に隣にあるんです。で大手のチェーン店は、地元常連との密着を防止するために半年とか1年周期で定期的に移動させられたりするみたいですしね。

私も業界は好きで、やりがいも感じていましたが、その反面先輩やお世話になった人たちが、アッ!というまに切られたり、自分をかわいがってくれていた人が設定を漏洩していたり、同業者の人が強盗に襲われたりと見たくない部分も見てきました。

なかには、ハナっからそういったことがしたいがためにパチ屋を選ぶ人もいます・・・。業界の特徴かどうかはわかりませんが、若くても、バイタリティとやる気で早くから上を目指せるチャンスがある業界だと思いますし、非常に活気もあり、魅力的な仕事です。

ですが、賭博場というグレーな域にあるということ、精神的に強くないと、誘惑に負けてしまうということ。そういった、影の部分も常に隣り合わせにあるということは知っておいてほしいと思います。

ホールから離れて○年ちょっとになりますが、たまにふとあの頃を思い出して寂しくなることがある、センチメンタルな私なのでした・・・。

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