余り玉が・・・

当時、大阪は特殊景品の最小金額が、500円でした(一部例外あり)。500円ということは、うちは42個交換(恥ずかしい)でしたので、210個に満たない場合、余り玉として強制的にお菓子またはタバコに交換なのです(笑)

ジェットカウンターに、玉を流して、余りが、205とかでしたら、お客さんの中には、必死で拾い集めてくる人もいました。

私は、余り玉で、何かをもらうのが結構好きで、余り玉でもらったチョコがおいしかったら、また食べたくて、同じ店にいってしまったりしていました。まぁ大抵、買ったほうが遥かに安く多くいただける結果となっておりましたが・・

ほかには・・・?

うちの店では、自分がそうだったのもあり、割と余りで渡すお菓子に力を入れていました。時には、駄菓子感覚で、細かい値段のものを、選んでいただく形にしたり(閉店前に地獄をみたのですぐやめましたが・・・)ちょっと高い箱のお菓子をどーんと1個わたしてみたり、洗剤とか生活用品キャンペーン的なものにしてみたりと・・・意外と駅前店って、洗剤とか、サランラップって喜ばれるんですよね!

余り玉にいつも変化を取り入れてたのを、お客さんに「ちゃんと考えてくれてるんだね^^」とかいわれた日にゃぁ、ちょっとテンションあがってしまったりしてました。もちろん、中には、○○いったら100円までちゃんとお金くれるのに・・・といったことを仰る人もいましたけどネ・・・。

でもですよ!でもですよ!おなかがすいてるのも我慢して、長時間打ち続けて、最後に余り玉でもらったチョコを口にして、「う・・・うまい!!」って思った私みたいな方もきっといるはず!!

余り玉でかえるぬくもり・・・プライスレス・・・。お金ではかえない価値がある・・・そんなときは。パーラー○○!

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