釘読みの有用性

羽根物、デジパチ…すべてのパチンコの盤面に突き刺さるおびただしい釘の数々。機種によって釘の本数に差はありますが、いわゆる「良釘」「悪釘」と判断する為に見るべき釘は、多くても10本前後のものです。

回りそうか、大当たり時の出玉は削られてそうにないか、時短中でも玉減りはしなさそうか、羽根物であれば鳴いた時の玉の寄りは良さそうか等など、一朝一夕にはいかないかもしれませんが、釘読みに馴れてしまえば一目でそれらが判別できるわけです。

上記のように、釘を見れるようになると、実際に投資しないうちから台の良し悪しを判断できます。また、よく行く店であればイベントなどでの力の入れ具合も判断でき、そこから店の良し悪しだって分かります。

パチンコ台選びの醍醐味はやはり釘!

釘の調整の仕方は店によって癖があるので、初見の店の場合はなかなか釘だけで判断するのは難しいものがありますが、機種ごとにどのあたりの釘が比較的調整されやすいかを把握しておけばある程度参考にはなります。

ホールコンピュータによる出玉調整や電圧操作など、根拠のあるなしに関わらず様々な噂がまことしやかに飛び交っているグレーなパチンコ業界ではありますが、時代は変わっても、パチンコ台選びの醍醐味はまず釘です。店側が考えている事をそのまま投影したものが釘調整そのものだからです。

パチンコの回る回らないにはムラがあり、最初の千円や二千円程度で見極めることは不可能です。良い釘調整をされている台でも、最初の投資であまり回らないからという理由で捨ててしまう経験のある人も多いと思います。

逆に、最初は良く回っていたのに急に回らなくなってしまう台なんていうのも出くわしたことは少なくないでしょう。

最低限、回転率を左右する「ヘソ周辺」「寄り釘周辺」「ワープゾーンの入り口周辺」の釘は、打つ度にチェックして、機種ごとにある癖を把握することが望ましいです。

昔ほど釘調整を重視するホールが少なくなった現在あっても、台のポテンシャルを図る上で釘読みは重要なファクターです。打たずに目の前の台の期待収支がある程度判別できるようになるまで、是非実践してみて下さい。

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