羽根モノの打ち方

パチンコ台の中で、最もシンプルで技術的介入要素が比較的高く、店のお客に対するスタンスを見極めやすい羽根物。昔ながらのシンプルで趣のある構成に、老若男女問わず人気のタイプの台です。

通常のデジパチも当然釘の良し悪しが勝敗に密接に関係してくるのですが結局のところ運任せの要素が高かったりします。

ただ、こと羽根物に関しては釘と打ち手の技術による勝敗の影響力がデジパチに比べ半端ではなく高いのです。つまり、運を度外視し、釘と技術的要素だけで勝てる唯一のパチンコ、それが羽根物です。

パチンコ本来の楽しみを味わえる!

そんな羽根物で一番重要視するべきはまず先述した釘、そして役物です。まず羽根物のにおける良い釘というのはどんな釘かと言いますと、当然、デジパチ同様スタートチャッカーに良く入る釘調整の台になります。羽根物ではスタートチャッカーに玉が入り、役物が1度ないし2度開く事を「鳴き」とよびます。

次に、役物周りの釘調整が重要です。スタートチャッカーに入りやすくてもここの釘が絞られていると相当話になりません。羽根物において、この役物が開いた時に玉が入る事を「寄り」といい、その周辺の釘調整を「寄り釘」などと呼びます。

この「鳴き」「寄り」の回数を指標に、羽根物における優良台が決定されます。特に「寄り」の場合は、大当たりラウンド中役物に入れる事で賞球が出てくる羽根物台が多いので、ここの調整が悪いと大当たりラウンド中に玉がほとんど増えないという事態になってしまいます。

また、最近では大当たりラウンドを通常のデジパチのように下のアタッカーが開いて消化する台も出てきていますが、このアタッカー周りの釘調整も同様に重要です。

ハネモノ遊戯をする際は上にあげた「寄り」「鳴き」「アタッカー」周辺の釘を確認した上で打つように心がけましょう。この3点さえ押さえておければ、羽根物で負ける事はほぼありません。ただし出玉数が非常に少ないのが羽根物の通例ですので、先のような優良台を長時間粘ることが前提です。これはどのパチンコ台でもいえる事ですが。

現在では、デジパチ同様の抽選方式をとり、かつそちらをメインにした羽根物なども多く出ていますので、必ずしも技術のみで勝てるかと言えばそうではありません。

デジタル抽選が無い純粋な羽根物の機種は少なからず現在でもホールにありますので、技術向上の為にもぜひそういった台を打ちこんでみて下さい。パチンコ本来の楽しみを味わえることは間違いありませんので。

■僕がパチンコ、パチスロで月10万円を稼げるようになった方法はこちら!

パチプロ&スロプロ育成プログラム
本気で勝ちたい方に超オススメ!

このページの先頭へ