打つ日・打たない日

日中仕事をして、夕方以降の稼働であればあまりパチンコはお勧めしません。パチンコを理屈で勝とうとするには、3~4時間の稼働では心もとないこと必至であります。

夕方以降の稼働は、ボーダー以上の釘を長時間打ち、持ち玉比率を増やすことがパチンコ必勝の王道パターンだとするならば、昼間から打てるパチンコに比べて飛躍的にリスクがあがります。

正直、仕事終わりはパチンコ以外に物事に充てた方が賢明です。中には夕方以降の立ち回りでも勝てるノウハウをご自身で構築された方もいらっしゃるとは思いますが、初心者・中級者の多くの方の場合、負ける可能性が極めて高いです。

夕方以降であれば、日中の大当たりのデータからある程度の量設定の憶測が立つパチスロの方が良いかも知れません。もちろん、一番良いのは「打たない事」です。パチンコにおいて確実に負けない唯一の方法です。

パチンコで負けない方法は”パチンコを打たない”こと!?

パチンコはあくまでギャンブルですので、毎日行って毎日勝てるわけではありません。ボーダーラインを大きく超えた台であっても、初当たりまでの間大きくハマり、初期投資がかさみ過ぎて結局その日の収支がマイナスになってしまうなんてことはざらにあります。

ホールに還元日や回収日があるの同様に、打ち手も打つ日打たない日のメリハリをつけて、ある程度パチンコと距離を保つ事が、楽しく遊戯ができ、何より負けへのリスクを軽減する一つの手段となります。

繰り返しになりますが、パチンコで絶対各自に負けない方法は「パチンコを打たない」の一言に尽きます。それでもパチンコを打ちたい、楽しみたいという方は、勝負に出る日をきちんと定めなくてはなりません。

パチンコを打っても良い一つの条件として、長時間打てるという事を挙げたいと思います。いくら良く回る優良台でも長時間打ちこめる時間が無いのであれば期待値は下がってしまいます。

極端に言ってしまうと、開店時から閉店時まで打てる時間的余裕があることが望ましいのですが、せめて6時間以上時間が確保できた時にのみ打つなど、自らパチンコ遊戯における時間の下限を定めるとよいでしょう。

また、打つのを控える日の目安ですが、日曜祝日など稼働率が上がる時はホール側も釘を甘くして出玉感を演出する必要性がほとんど無いため、あえて厳しい設定をしている場合があります。

一般的に言われているのはゴールデンウィークや年末年始などの大型連休ではホール側は完全に回収の体制で営業しているといわれています。

上の情報は一つの例ですが、出向くホールの営業方針ですとか、ボーダー理論ですとか、そういった経験や知識が無い状態で暇にまかせて日常的にパチンコ店に出向くのは負けのスパイラルに陥る危険性が相当高いです。お金のかかるパチンコだからこそ、自制的な立ち回り方を体得する事が必要不可欠だと思います。

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