斬新なアイツ

私が働いていた期間にも、いろんな、本当にいろんな台が多く発表されていました。中でも、「うはぁ!!」というような斬新なパチンコ台をご紹介します。

ご存知の方もいるとは思いますが、「CRセブンレイ」です!この台、アビリット社(旧:高砂)が2003年にパチンコ参入台として、銀座ブランドで発売したもの。スペック的には、大当たり確率が約350分の1で、50%確率変動+時短100回といったごく普通のフィーバー機なのですが、とんでもない台だったんです!

忘れられない記憶に!

なんと、ハンドルがバイクのスロットルの方式(握り締めて手首を上にクイクイッとひねるもの)だったのです(笑)これには驚かされましたね!

興味本位で導入された近くのホールに打ちに行きました。・・・なんか、もんのすごい違和感(笑)しかも、普通に打っているだけなのに、なんか、注目されているみたいで恥ずかしいんですよねw

さらには、大当たりして箱をもらうときとか、箱を下ろしてもらうときに、もんのすごい手にあたるし、打ち位置の調節がやりにくい!

なんでも、パチンコを打っているときの疲労感を減少させるためにこういった形にしたらしいのですが、残念ながら浸透することなく姿を消しました・・・。

当時は、ハンドル固定遊戯が当たり前の時代で、あの形式は固定できなかったのもひとつの原因かなって思います。意外と、現在の状況で出して見たら当たるかもしれませんね!とにかく、一度打ったことある方には、永遠に忘れられない記憶になると私は思います!

こういった、冒険もたまには必要なんじゃないかなーと思うんですね。そんな、「CRセブンレイ」を開発、そして販売に踏み切ったアビリット社に幸あれ!!

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