みなし機使用禁止制による失われた名機

ちょうど、私がパチ屋で働きだしてから、2~3年ほどしたときに、「みなし機の使用禁止」というお告げがお上より出ました。

なんのこっちゃわからなかったんですが、話を聞いて見ると、どうやら今後、使用期限を延長するいわゆる「認定」が下りないとのこと。要するに、パチンコ台も車でいう車検のように、警察から検査をうけて、OKサインが出ないとお店でつかっちゃいけないんです。

そして、使える日数にも期限がありまして、それが切れると、「認定」という形で使用期限を延長してもらわなければいけないんです。・・・で、今後その認定が下りなくなってしまう(強制撤去しなければならない)といったもの。

これは・・・大ピンチですよ!いままで、古くからの根強い人気があった台が、この世のホールから消えてしまうんです。

店のカラーが消えていく・・・

わが店でも、「パンチアウト」「ミルキーバー」「ニューロードスター」「ファインプレー」等を抱えていたため、しかも、かなりの稼動を誇っていたため頭が痛い問題に・・・。

お店的にももちろん辛いですが、お客さんからしても、これをきっかけにもうこなくなってしまった人もいっぱいいるんです(涙)理由としては、不正防止のためといったものでしたが、わざわざ古い台をさがして、旅打ちとかすることが好きだった私にとっては、本当に本当に悲しいお告げでしたね・・・。

大阪の新世界にある羽モノ専門店や、ハンドルを指で弾いて打つパチンコをおいてあったお店は、もうありません・・・。わが店でも、古いけど、お客さんがよく打っているから一生懸命メンテして掃除して、よく、営業中に壊れておこられて(笑)といった光景ももうありません。

みなし機使用禁止のお告げがでたくらいから、だんだん「店のカラー」といったものがだんだん薄れていって、どの店も、同じラインナップで、あとは、体力勝負といった傾向が強まってきたんじゃないかなぁと思いますね。

今でも、時々ふとしたときに、昔の名機が打ちたくなったりして、感傷に浸る私なのです・・・。

■僕がパチンコ、パチスロで月10万円を稼げるようになった方法はこちら!

パチプロ&スロプロ育成プログラム
本気で勝ちたい方に超オススメ!

このページの先頭へ