パチンコ主要用語

パチンコサイトやパチンコ雑誌の中で飛び交う専門用語の中でも、初心者の打ち手にとって、知って意味のある用語だけを選別してここで紹介したいと思います。

用語集

立ち回り
パチンコの場合においては、打つ店、時間、機種、台、それらを総合した勝ちを意識した合理的な行動です。

大数の法則
確率論・統計学の用語ですが、パチンコを例にすると同じ台で総回転数が増えれば増えるほど、もともとの大当たり確率通りに収束していく原則を言います。いくらハマりやすいマックスタイプの台であっても同様に、最終的にはその確率通りの当たり方をしているという数学的原則です。

独立試行
前後の試行が無関係なことを指します。パチンコでいう完全確率方式とほぼ同義で、1回転であろうが1000回転であろうがその次の開店には何の影響もありません。

鉄板リーチ・予告
必ず当たるリーチ・予告の事を言います。主にプレミアなどと同義です。

ワープルート
盤面の上部に供えられ、スタートチャッカーに入りやすいゾーンに導くルートを指します。機種によって、このワープルートの性能次第で、釘の良し悪し以上に回転率が増減する事もしばしばです。

ジグマ
パチンコを打つ立ち回り方の一つです。遊戯するホールを一つだけに絞りホールの癖や方針、稼働率の上がる時間帯などを綿密に調べた上で掛けもちなどをしない方法です。台の癖を把握できる事とパチンコ研究をライフワーク化しやすいメリットはありますが、一つのホールだけ毎日では、当然釘を絞める日もありますので、相対的に負ける可能性の方が高いようです。

射倖心
ギャンブルなどによる利益や港運を欲する気持ちの事を言い、昨今ではこの射幸心を煽るパチンコ台は健全な経済活動の妨げになるという理由で公安からの規制が厳しくなっています。

ネカセ
一見垂直に設置されているパチンコ台ですが、上向きに斜めに設置されています。これをネカセといい、機械によって制御されている場合がほとんどですが、このネカセによって回転率や役物に影響を与えています。つまり、回転率の良し悪しは釘を見ただけでは分からないという事です。このネカセによる影響を一番多く受けているのが羽根物です。

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