大当たりの仕組み

通常のデジパチの場合、そのの当たり方は、前後の試行に影響されない「完全確率」という抽選方式をとっています。数学的にいえば「独立試行」と呼ばれ、完全にランダムな数字(乱数)から機種ごとに決められた大当たり値を判定するやり方です。

現行のデジパチでは、完全確率でないと保通協の型式試験に通らない為、ホールにあるすべての台にがこの方式に則っています。

パチンコ内部には、大当たりや演出などのプログラムが書かれたROMというものが基盤に搭載されています。このROMの中に、0からおよそ0.002秒ごとに1つずつ順々にカウントアップしていき、一定の数値まで行くとまた0に戻る乱数カウンタというカウンタがあります。

大当たりする確率は一定

パチンコの場合、玉がスタートチャッカーに入った瞬間に、このカウンタから数値を取得し、大当たり値と照らし合わせ判定します。

この玉がチャッカーに入った瞬間というのが抽選のタイミングです。見事取得した値が大当たり値であった場合、予告演出やリーチアクションなどを経て液晶画面に大当たりの並びが表示されます。

どれだけ熱い予告やリーチに発展しても、スタートチャッカーに入った瞬間に当落が決定しているので、いくらボタンを連打したところで結果は変わりません。

冒頭で述べたとおり、パチンコは前後の試行に影響されない抽選方式ですので、はずれの値は次の抽選になった時点でまたカウンタに戻されます。

当然、大当たり確率が1/300の台を300回転させれば必ず当たるわけではありません。ちなみに、保留玉(4つ~8つ)抽選の場合も、保留玉1個目、2個目、3個目とその都度抽選を行います。

上記のとおり、パチンコは0回転からであろうとも、1000回転以上は待っている台であろうとも、時短が終わってすぐにやめた台であろうとも、大当たりする確率は一定というのが原則ですので、波や台の調子などは関係ありません。

身もフタもない言い方ですが、当たる時には当たるのがパチンコです。勝率を上げる為には、台ごとの回転率やホールの考え方、イベントの信頼度などに目を向ける事が重要です。

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