換金率について

現在打っている球の一つ一つの価値を知る事は、無駄な玉打ちを減らし、負けない為の一歩につながります。

通常、パチンコ店では1玉4円で貸し出しが行われ、換金する際にその玉の価値が変化します。この借りた時のパチンコ玉の価値と、換金した時のパチンコ玉の価値の比率が換金率です。

換金率はその機種のボーダーラインを知る上でも重要ですので、打つ前に把握しておくとよいでしょう。

一般的には?

一般的には2.5円から4円(等価)交換のパチンコ店が主流です。この差額、単純計算すれば1玉1.5円ですので、10000玉獲得して交換したとすると15000円もの違いが出てきます。

ちなみに25玉交換というのは25玉で100円になるという事なので、これは等価交換と同義です。ある地域のパチンコ店を例にとると、以下のようになります。

A店 25玉交換=1玉4円交換(等価交換)
B店 33玉交換=1玉3.03円交換
C店 40玉交換=1玉2.5円交換

単純に換金率だけで考えると、低換金率の店に比べ高換金率のお店の方が圧倒的に良いように感じますが、換金率によってお店の傾向も違ってくるので一概には言えません。

比較的、低換金率の店の方が高換金率の店に比べメリハリのある釘調整なのでボーダー以上の台を置いてある店が多いのです。

なぜかというと、低換金率の店はその時点で店側に優位な条件でなので、店側としてもお客さんに還元しやすい体制を作れるからです。高換金率の店の方が持ち玉遊戯OKだったり台移動も自由であったり一見すると客側に有利な条件を提示している店が多いですが、還元に関してもシビアになってくるのであまり初心者の人にはお勧めできません。

夕方以降からの稼働で、投資金額も低めに設定した状態からであれば等価交換などの店で打つのも一興ですが、戦略的に考えた時、換金率だけではお店の良し悪しは分かりません。

やはり換金率に見合った調整がなされているかどうか、ボーダーライン以上の回転数の台があるかどうかが重要になってきます。

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