ホールコンピュータが出来る事

ニュースなどでも時折報道される「遠隔操作を行ったホールの摘発騒動」を受けてか、「ホールコンピュータ」が担う役割について黒い噂がネットを中心に至るところで囁かれています。

ホールコンピュータにより、ホール側ではあらかじめ島ごと、あるいは台ごとに大当たり回数や出玉数の制限を設けているのではないかですとか、いくら試行しても抽選されていない時間帯があるのではないかとか、 究極的には「大当たり」のスイッチ(?)を押されるまでは無抽選状態ですとか様々あります。

一般的に、というか業界的にはホールコンピュータはあくまでも経営管理の一つであって、どの台でどのくらいの出玉が出たのかや、ICカードなどの販売状況、一般企業同様に従業員の給与管理などといったものにつかわれるシステムとされています。

ホールコンピュータによる出玉制御は違法な上にホールとしてもリスクが非常に高いので、ほとんどのホールではそういった措置をとっていないというのがホール側の言い分です。

出る出ないは稼働率の高さで左右されている

そもそも、データ管理を目的としたホールコンピュータなので、遠隔操作する機器はその名称では呼べず、メーカーの正規台であれば出力端子しかなく、ホールコンピューター側には入力端子か備わっていない為、台自体に影響を当たる事が出来ないとも業界関係者は語ります。

ちなみに、遠隔操作で摘発されたホールを例にしても、集客目的の為に、遠隔操作も大当たりを誘発するケースが大体だそうです。

但し、営業停止処分を受けた上、お客さんの信頼を大幅に損ねるこのような行為をするホールは経営難に苦しんだホールが止むを得ず手を出してしまうような稀なケースだと個人的には考えています。

角台が出ているように見えるのは単純に気軽に座りやすくて単純に稼働率が高いのが理由だったり、ホールの出入り口付近は外から中をうかがいやすいので甘く釘調整されていやすいなど、出る出ない台のメリハリは稼働率の高さで左右されている場合が常です。

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