1円パチンコはお得か

ここ数年で急速に知名度を上げている「1円パチンコ」ですが、これはその名の通り、通常貸し玉4円の玉を1円で借りて遊戯できるパチンコの事を言います。

つまり、1000円に対して4円パチンコであれば250玉、1円パチンコであれば1000玉借りる事が出来ます。

以前は、ホールの1円パチンココーナーは新規客開拓の為が主な設置の理由で、あってもホールの1、2割で費用の安い中古機種中心の運営だったようですが、昨今の経済不況も手伝ってか、今では1円パチンコの専門店や、集客の要として新台を1円パチンコのコーナーに設置するホールも多くなりました。

1円パチンコの方が通常の1/4の金額で遊戯出来るわけですから、長くお手軽にパチンコを楽しめるのは言うまでもありません。大負けするリスクも軽減され、リスクが高くて敬遠してきたマックスタイプのデジパチにチャレンジしたい時や、ヒイキの機種のまだ見ていないプレミア演出を思う存分見たい場合、パチンコ初心者でまずパチンコ自体を楽しみたい方などは、是非1円パチンコをお勧めします。

結局はローリスク、ローリターン?

ただし、勘違いしてはいけないのは、1円パチンコだからと言って決して勝ちやすいわけではないという事です。リスクが大幅に軽減されていると同時に、勝った時のリターンも大きく減少されます。

1円パチンコの換金率は0.6~7.5円程度の店が多く、稀にある等価交換であっても1玉1円にしかならず、大量に出玉を獲得しても交換時にがっかりとさせられる事もしばしばです。

また、1円パチンコを主戦力としているホール以外の1円パチンコの台の釘は4円等価交換のホールの釘波に厳しく設定されている事もあります。リターンの極端に少ない1円パチンコであっても、当然ボーダーラインは存在し、持ち玉比率が勝負の命運を分ける事は言わずもがなです。

経験則としては、1円パチンコ専門店か1円パチンコのみの信頼性のあるイベントを多く行っている店の方が比較的勝負ができる釘設定のようです。

1円パチンコの勢いを受けて、4円パチンコよりもリスクが無く、1円パチンコよりもギャンブルの楽しさを味わえる2円パチンコや、2.5円パチンコなども台頭してきています。パチンコ人口が減少している業界の苦肉の策という側面はありますが、打ち手の選択肢が増える事は立ち回り方次第で有利に活かせる事ができます。

パチンコ以外にも言える事ですが、それぞれのホールでどんなスタンスで1円パチンコ、2円パチンコ、4円パチンコを運営しているかを理解した上で、どのパチンコを打つかを考える事もとても重要なことです。

■僕がパチンコ、パチスロで月10万円を稼げるようになった方法はこちら!

パチプロ&スロプロ育成プログラム
本気で勝ちたい方に超オススメ!

このページの先頭へ