名機とは??

「名機!」といえばみなさん何を思い浮かべますか?パチンコの代名詞「海物語」、京楽の浮沈艦「必殺仕事人」などなど、思い入れある機種も多いでしょう。単純に、面白い、リーチがワクワクするといった点でも評価はあるでしょうが、単にそれだけでは、名機にはなれません。打ち手が、その台で遊んで勝てないと、満足できないのがパチンコです(笑)

一昔前みたいに、新台入れ替えは3ヶ月に1度のBIGイベント!!といったものであれば、じっくり味わって、名機かそうでないかの判断ができるでしょう。ですが、今のこの時代、毎月入れ替え、多けりゃ月2回とかもあるんです、新台入れ替えが・・・。

要するに、吟味する期間が極端に少ないんですよね・・。店側も、まず新台を入れて考えることが、減価償却できるかどうか・・・といったことを考えてしまうため、長く遊んでもらえるかどうかといった判断がとても、難しいんです。

名機への道は厳しい!

上記でも言ったとおり、面白い!と思わないともちろん、店もその機種は入れません。でも、実際、出玉のほうについては、その機械のクセって動かしてみないとわからないんですよね。

なので、どの店も、新台の取り扱いにどうしても消極的なのは事実です。最初のうちは、ゲーム性やものめずらしさで引っ張ることができるのですが、やはり、人間飽きます(笑)逆に、面白くなくても、勝てたら次もなぜか打ってしまうって事はありますけどね(・・私です)

ゲーム性、ゲージ、そして、出玉。これら全てが備わっていないと「名機」とはよべません。ロングセラーの台がいつまでも店における理由としては、よく稼動する→減価償却→減価償却にまわしていた分を出玉で還元できる→より稼動する

こういった図式で成り立つ「名機」は、店側、お客様側、メーカーの3つの矢がそろってこそ、成り立つのです。今後もこういった名機を数々と産み出してほしいものです。

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