釘調整について

パチンコで勝つための条件に大きくかかわってくる「釘」ですが、店側としてはどういった調整にしているのでしょうか?今回は、まずほぼすべてのパチンカーが気にするだろうと思います、スタート値について考察してみます。

現在、流行?かどうかはしりませんが、どの台を打っても、大差は感じられないような気がします。現実に、某大手チェーンは、基本、シマ内均一調整をして、イベントコーナーのみ、イベントゲージ(イベント釘)での均一調整をしているみたいです。

要するに、最初から規格といったものが決められていて、釘調整の人の気分次第で、ここを回す!とかではなく、誰が調整しても、同じ釘になるようにしているのです。

釘調整も今は昔・・・

昔は、返し玉が5個だったのもあり、S値(スタート値)がかわると、1000円あたりの回転数に大きく影響していましたが、3個返し主流の今、どの台をうっても、「この台はよくまわる!」と実感することが少なくなった気がします・・・。

さらには、液晶のとまらない大型化により、ステージスランプのムラの多さなど、釘だけではどうしようもない部分もでてきました。公平に勝負ができる!といってしまえば、メリットかもしれませんが、お宝台を探す楽しみや、お宝台をGETした喜びが、実感しづらくなったのは寂しいですねぇ><

地方の老舗チェーン店や、地域密着店などは、常連を大事にしたいから、台にはメリハリをつけて、粘ってもらう!といった店もあるみたいですが、やはり、大手チェーン店の集客には、なかなか対抗できず、苦しんでいる店も多い現状、釘が読めなくても勝てる確率・・・というのを重視するならば、繁盛している大手チェーン店を選ぶのが、無難でしょうねぇ。

新台ときいては、朝も早くから、はたまた、イベントと聞いては、車で遠くからと、お宝台を探し歩いたあの頃がとても懐かしく思えてきます(笑)

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