ゴト師グループその2

さて、今回もやられましたよっと。ゴト師というものは、ほんとに次から次へといろいろ見つけるものです、全く・・・。

今回のターゲットは、パチンコCRウルトラマンでした、内容としては、セコい、いわゆる「釘曲げ」といったものだったんですが、その始終をみて、組織図というか、チームでの動きの全体が見えました。

それからそれから?

ああいったものは、単独で行うのはあまり無いですね。単独で行うのは、どこかで情報を知って試してみた的な「なんちゃって」しかいないんじゃないですかね?きっと。基本、役割分担されています。まず、釣りと呼ばれる奴が、文字通り、スタッフを釣ります。コールランプを押して、スタッフが来たら、「この台の特徴教えて」などと言って、時間を稼ぎます。

そうして、コースからスタッフがいなくなると、実行犯がまず台にすわり、隣にカベ役(いわゆる目隠し)が座ります。この手のしょぼいものは、ものの10秒もあれば終わりますね(笑)すぐに、終わったみたいで、全員撤収・・・

その後、30分くらいして、顔割れしていない奴(いわゆる打ち子)がそこに座り、打つ・・・といった感じでしょうかね。

もちろん、その団体に雇われている打ち子に間違いはないと思うのですが、証拠とかが無いため、すでに出されている場合、出た分の玉は、換金させるほかありません・・・

この手のゴトは、大きな被害こそないものの、犯行時間も短く、常に見回ってはいても、コンピューターで異常な数値が出るまで、異変に気づきにくいのでやっかいですねぇ・・・。

あやしいサイトとかで、「打ち子募集!」などといった勧誘はこの手の打ち子の可能性がありますので、お気をつけくださいね。ゴト行為は、窃盗の罪になる「犯罪」です。

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