攻略?不良?いわゆるキズもの

では、今回は実際にあったケースのキズものの例をいくつか・・・。これは、一躍、某攻略団体のおかげで大ブレイクしたので、ご存知の方も多いでしょうが、永遠の名機(私が思うに)「CRモンスターハウス」。この台で、ずっと確率変動の大当たりを引き続けるといった、攻略があったのです。

内容はというと、当時の大当たりの抽選に、「周期」というものが使われておりまして、その周期を、体感機で拾うというものでした。体感機の持ち込みは、禁止されているので、その周期(タイミング)を体に覚えこませて攻略していたのが、某有名攻略集団でしたね。

羽モノの「ドツキ」も一種の攻略といえば攻略ですね(笑)ほかにも、これはスロットのケースですが、以前、獣王を筆頭に当時のサミーの台で、スタートレバーをゆっくり何秒かかけて倒していくと、前回引いた役のフラグがもう一度引けてしまうといった、フラグコピー打法というものがありましたよね。その他にも、ミズホ、ゴールドXで逆押しして、ベースアップを図るといったものもありました。

頑張っても、使える期間は短期間のみ・・

ああいう、プログラム上のキズ(不良)を見つけ出して、攻略する人々もいるのです。ただ、開発者が、意図的にそういうプログラミングをしている可能性もゼロではないのも事実です。

最近増えてきているのは、役モノ一体のフィーバー機のキズも多いですね、一番最近では、蒼穹のファフナーで、Vに入賞する確率をあげるようなものがあって、ホールで島閉鎖などの対応をとられてましたね。

他にも、数をあげていけばキリが無いのですが、パチンコ台も人がつくったものですから、「完全」な仕上がりにするのは難しく、逆に、そういったキズを常に見つけ出すのに必死な人たちもいるのです。

ただ、そういった情報が世の中に出回るコロには、店側は対策をしますので、本当に一握り、そして、期間限定でしか使えないですので、以前も述べたと思いますが、出回ってない攻略法を販売します!といった類のものは、信用しない方がいいでしょう。一歩間違えば、ゴト行為とみなされてもおかしくないですからね!

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