パチンコメーカーの開発事情とは?

パチンコの新台は、何機種かごとに「枠」も心機一転、新しくなってお披露目されますよね!私は、個人的には、SANKYOの枠が、打ちやすくて好きなんですが・・・(笑)枠にも、メーカーのあらゆる努力が詰められているのです。今日はそのお話を・・。

まず、「ハンドル」・・・これは、もちろん、お客様が打ち続けても、疲れない、しっくり握り心地はOK!といった感じで作ることを第一に考えてますね!それだけではなく、ある時期から、「ハンドル固定打ち」が、厳しく処罰させるようになり、ハンドルにはコインや、紙切れなどをはさみにくい構造になってきてますね

そして、「上皿」・・・5個返し主流のフィーバー機から、3個返しになり、「確率変動中に玉が減る!!」といった苦情をよく聞くようになりました。たしかに、自分も、打ってて、箱を下げられたあと、玉がなくなり、すくって上皿に・・といった非常にストレスのたまる行為を何度もしました(笑)そこで、あるメーカーは、上皿の見えない部分を広くして、上皿の玉の保有量を増やすといった設計で作ったみたいです。

私は、「おお!それはすごい!これでお客さんの文句も減るかも」と思いました。・・・が、上皿にたくさんあるということは、箱に少ないってことですよね(笑)案の定「出玉少ないんやけど!!(怒)といった苦情がふえましたとさ・・。

ほかには・・・?

ほかにも、電飾関係や、リーチ演出用の役モノ、不正防止のための、扉開放ブザーなどなど、一昔前に比べたら、見た目からして、明らかに変化していますよね!もちろん、その頃に比べて、新台そのものの値段も右肩上がりに上昇中ですけどね・・・(苦笑)

みなさんも、新台で遊ぶ際は、台の枠にも注目してみたら、メーカーごとのおもむきの違いや、思いが伝わってくるかもしれませんね^^

私は、「どうでもいから勝たせろや!」といつも思いながら、今日も、新台の開発費を払いにいくのでした・・・(泣)

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